社労士あいさつ

私にとっての社労士とは、私の労働人生の経過における相談先であり、回答の手段でした。

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幼き頃は「いたずら坊主」の呼ばれ方が合う好少年で、自分を仮面ライダー1号だと錯覚していた。
義務教育期間の終わりからラグビーに夢中になり、主な学業は部活となります。

子供頃から海釣りが好きで、当時は瀬戸内海で手の平サイズのカレイと格闘し、以降、成長と共に釣りも進化?し、クロ(メジナ)が格闘相手となりますが、手の平サイズに好まれるのは変わらず。
大きなサイズへの挑戦が、高級竿の取得に夢を持ちだす自分に、少し違和感を感じる現在です。

10年程前に両聴覚が故障状態となる。
現在は、補聴器また周辺器機を使用、活用し、サイボーグとして、進化を遂げる。しかし、健聴者とまったく同じく環境は難しいものです。
よって、自分自身を認め、「労働」の中の自分を見直す事が、その当時の課題となります。

これまで、器用さと強気だけで走ってきた自分に直面し、考え、自分の歩む方向を転換する決意をしました。
国の資格者である社会保険労務士の業務に向け、平成24年に合格。自宅開業から開始する現在。

私の前職は建設業での現場工事に従事し、直接施工、工程管理また施工管理の立場でした。
現場を動かし、工程期限の中、早く、安く、上手く、の当時原則とした前線での経験が主であり、現場単位での完成度や、技術の向上を、安全管理の線引きと両立を目指し、工事種類別に、工事期間毎に、新たな目標と数値を設定し、施工体制の一員としての業務でありました。

専門性から、また現場からでしかに生まれない知恵はあり、その部分を重点にすべきだと私は思っています。

私にできることは、各の実情と法律の距離を最短にすることに集中し、自分が得た今までの教わりや、体で覚えた労務管理の部分を、各の実情から入り、提案をさせて頂くことだと考えております。

好きな言葉

私は職業生活での業務に対し、自分の行動意識から離したことがない言葉があります。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

過去に、本から教わったこの名言を絶えず胸に置き、簡単そうで奥の深い意味をできるだけ考えながら、自分の行動と発言に、意識を持ったつもりの今までです。
私には、この中での「やってみせ、」が常の課題で、結局は達成中途ですが・・・(笑)
勝手な自分を抑え、中途な自分を成長させる剤として、つぶやき続けています。

この「やってみせ、」は、これより先の私の業務には直接な関係はなさそうですが、表面的なものでなくとも、下位置に徹した業務で支えることができれば、この名言は一生使えそうです。

基礎の上部に位置する事業活動の姿形は様々です。
上部構造に合わせた基礎形状、設計が大切だと思い、その基礎設計と、基礎工事施工の一部をお手伝いするのが、今の私の、社会保険労務士としての、業務だと、思っています。

社会保険労務士 嶋村徹

略歴・資格

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略歴

昭和42年 大阪市天王寺区において出生
昭和58年 大阪市立扇町中学校卒業
昭和61年 大阪府立豊島高等学校卒業
昭和63年 大阪産業大学を中途退学し、同年、自動車整備業へ就職
平成03年 建設業へ就職、平成22年、建設業を退職
平成24年 全国社会保険労務士試験合格
平成28年 シマムラ社労士事務所、開業

技能

平成15年 1級土木施行管理技士
平成18年 1級建設機械施工技士
平成27年 社会保険労務士

社会保険労務士は何をしている職業かご存知ですか。
試験に合格し、登録手続きを通過し、初めて名乗ることができるのは、他の士業さまと同じです。
社会保険労務士とは、人の人生、労働人生での、予定にない出来事や、問題を扱う大切な業務であり、労働や公保険に関する法律に係わり、その大切な部分との架け橋になることが業務ではないかと思っています。

なにより、内容を理解できるまで十分な時間を掛け、お客さまと共有した課題とする努力の中、表面化し、工程的に、具体化して業務を進めることを、大切にしたいと思っております。

シマムラ社労士事務所は、事務所所在地から、生れ育ちの大阪に向け、広域に活動を予定します。

島根県大田市仁摩町宅野70番地6