社労士となります。嶋村です。

当サイトへお越し頂きありがとうございます。
本年、シマムラ社労士事務所として、開業準備から事務所運営の手続きを進行中でございます。

平成24年に全国社会保険労務士試験に合格し、自身の労働人生の転換を目指し、新たな目標を設定し、現在の開業社会保険労務士としてのスタートとなります。

私にとって、社会保険労務士とは、自分の体験からの原因の整理先であり、自分の行動に関しての手順を知る知識先でありました。

以前には、ある社労士の先生への相談に、大きく助けを頂いた記憶があります。

実は、その頂いたご回答内容の、解りやすさと、今からすべき事の、整理され、短縮された内容に感激し、社会保険労務士という士業を知り、そこへの可能性を探り始めることになります。

私が社労士になる決意のきっかけの一つが、その先生から頂いた短文のメール回答ですから、私自身、この単純な自分の人格を、おおいに、関心しております。

私の経験上でのことですが、社会保険労務士の業務とは、自分が、また周囲が、社労士業務に関連する問題環境に遭遇しないと、興味もなく、必要性も感じにくいものだと思います。

これも私ごとですが、健康面では恵まれ、身体もそれなりに強く、多少の体の不調や、異変にも、大変大雑把な生命力を発揮していた今まででありますため、通院などで国の保険給付を受ける機会も少なく、国の制度の意味も考えず、勿論、内容も知ろうとはしませんでした。

おそらく、ご自身また周囲が健康体であり、職業環境も多少の不安はあれど、健全である限り、ご自身の生活からは遠い、国の制度、の見方があると想像します。

ですが、今の時代には、各個人で、会社であれば社長さまで、家庭であれば世帯主さまが、浅くとも、これら社会保険の制度に関し、今の情報化社会に惑わされず、個人また組織単位で備え、運用するのは大切な準備だと思います。これらは私の失敗経験による、私の想いであります。

人は月日の経過から、様々な環境に遭遇する場面も増えます。
出生から始まり、就職、結婚、出産、定年など、経過と共に生じる、以前に言う、一般的な労働生活があり、その間には病気やケガもありえます。これに、退職や求職活動、再就職を選択される場合もあり、また不本意ながらの職場からの離脱や、解雇なども世間では問題になりました。

私は、労働という単語の内容や意味の変化を含め、今後の記載を行いたく思っております

ブログに関し、カテゴリ項目とし、以下をテーマに考えております。

「お知らせ」・・・・・・当事務所の業務日や業務内容の変更などについてご案内いたします

「変化続ける労働法」・・労働各法に関する、自己体験を含め、主要な改正等をお伝えします

「我が国の社会保険」・・働く事と、社会保険制度を、自己経験を含め、自分なり作文します

ご挨拶の通り、私は、サイトと共に、ブログを開始する者であり、サイト運営について素人でありますが、私自身の労働人生から見た、労働法規や社会保険制度を、法律用語である、「労働者」また「使用者」の自己経験から、お伝えし、お知らせできる機会と致したく思っております。

時代の変化と共に、必要性から生じた個々の事情を、まず、見とれる社会保険労務士の業務を目指したく思いますので、ご意見などございましたら、ご指導頂ければ嬉しく思います。

どちらかと言うと、今でも、やんちゃ心が旺盛な私ではありますが、年齢相応に、また、そろそろ落ち着きのある大人を目指して、業務とサイトに頑張ってみたいと思います。

当ブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。
今後共、シマムラ社労士事務所へのお立ち寄りを、心からお待ち申し上げます。

社会保険労務士 嶋村徹